【生産者を訪ねて】神田かんしょ研究所

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鹿追町でサツマイモを作っている神田さんを訪ねました。


そういえば、
関東の小学校では、サツマイモ堀が普通ですが、
北海道では、ジャガイモ堀ですよね。


気温の低い、北海道では、サツマイモ農家さんってとっても少ないんですって。

そして、収穫したサツマイモを保存する最適温度は14℃~15℃だとか。

色々な農家さんで、
冷たく保存する大きな冷蔵庫・冷蔵室・冷蔵体育館?は見てきましたが、
温かい保存室なんて聞いたことありません。



鹿追町にある「バイオガスプラント」では、
家畜ふん尿や家庭から出る生ごみを発酵させ、
発酵する際に出るメタンガスを利用して発電を行っています。

この余剰熱を利用し、温かい保存室にサツマイモは貯蔵されていました。


神田かんしょ研究所では、除草剤や殺虫剤を使用せず、サツマイモを作っているそうです。


こだわりの、サツマイモ。
お店で使えるといいな。

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同じくバイオガスプラントからの余剰熱で「チョウザメ」を飼育しています。
「しかおい道の駅」でみれますよ~


(yasu)
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by dal-curry | 2018-02-22 23:17 | お知らせ