【生産者を訪ねて】毛ガニ漁に同行

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真夜中、0:30 大樹漁港から船に乗り組みました。

波が高く、右に左に、揺れる船。

ちいさな入口から船内に入ると、乗組員が過ごすスペースが。

まずは、目的地まで3時間ほど、ここで過ごしました。

外は真っ暗ですしね。

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カニかごには、餌のイカの切り身を入れ、沈めます。
翌日、カニの入ったかごを回収し、またイカを入れて、沈めます。
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真冬の、真夜中、極寒の中での作業。

水しぶきが服について、凍るんですって。

大変なお仕事です。

帰ってきたのは朝8時過ぎ。
急いでカニを下ろし、フォークリフトで運ばれます。

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毛ガニって生でも赤いんです。
普通はすぐに茹でられちゃうので、生で見ることないですもんね。
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大きな鎌で茹でられてました。

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お待ちかねの、朝ご飯。

カニ飯、カニ汁、カニ刺し・・・


過酷な世界でお仕事をしている皆さんに感謝です。


カニ刺しは、動いているカニの足をポキッと折るわけで、
ちょっと残酷ですが、
「いただきます」という言葉の意味を、もう一度を考えさせられるお料理でした。


渡り蟹も美味しいですよ。




(yasu)
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by dal-curry | 2018-01-17 10:03 | お知らせ